てっちゃんブログ☆ゲーム時々日常☆

無職で暇なのでブログ始めてみました!雑記ブログです。

パチンコ依存症で失ったモノ5選

みなさんこんちには。テツです。

しばらくAmazonネタが続いていましたが、ここで僕の体験からの記事を1つ書きます。

僕が体験してきた事ってどちらかと言えば悪い事が多いです。

  • イジメ
  • 不登校
  • ギャンブル依存症
  • ブラック企業勤務

今回の記事ではこの中からギャンブル依存症について書きます。

この依存症と僕は戦っているわけですが、同じような境遇の人にとって少しでも役に立てればと思って書いてみることにしました。

 

僕の場合はパチンコに依存してしまったのですが、どのようにパチンコにハマっていったのかを説明します。

 

「パチンコ台の墓場」の写真

 パチンコへの入り口

誰にも誘われずにいきなり『ちょっとパチンコ行こうかな』って人はなかなかいないですよね?

これはよくある話でたいてい友達か彼氏に誘われてっていうパターンが多いと思います。僕の場合も同じで、パチンコ好きの友達に少し一緒にやらないか?と誘われて行ったのが始まりです。

 

しかし、この時点では全然ハマっていませんでした。

初めてパチンコした日に5000円程負けて『こんなんやってられるか!』って思い、すぐに帰りました。

よく考えてみればパチンコホールの環境って最悪ですよね。

  • 異常な騒音(僕は常に耳栓してました)
  • 異常な台の点滅(脳がやられると思います)
  • タバコ(パチンコ=タバコ)
  • 金を吸い取る箱が並んでいる(たまに返してくれる)
  • 客層の悪さ(普通の人もいますが、割合がね)

で、もう一度誘われます。

ここで断ればよかったのですが『今日は7月7日で熱い日だから勝てる!』って何度も言うので今回が最後だからな!と思いながら行きました。

するとどうでしょう?座ってすぐに当たって2時間もかからず6万程勝ってしまったんですよね。換金所に行った時は震えました。

こんなに簡単にお金が手に入るのか。

ただ座ってハンドル握って捻っていただけなのに。

 

よく脳汁が出ると言いますが、あれはドーパミンの効果と言われています。

パチンコの大当たりの瞬間は薬物をやった時に匹敵すると言われています。

そりゃ簡単には辞められませんよね。

 

僕はこの後も友達とパチンコをしました。

ここの時点ではまだ引き返せたと思います。

友達がパチンコに行くのは週に1回ぐらいだったので、僕もそれぐらいでした。

そしていつものホールでいつもの台だったんです。

これぐらいの刺激なら依存症にはならなかったと思います。

 

圧倒的な演出、そして依存へ

僕が当時打っていたのは海物語です。

パチンコ台の中では演出も単調で比較的高齢者が好きな台です。

僕もずっと海を打ち続けていて、別にこれでいいやと思っていました。

あれに出会うまでは。

 

それまでは友達とホールへ通っていましたが、転勤で友達と遊ぶ機会が激減しました。この時点では一人でホールへ行った事がない状態で、あまり一人で行こうとも思っていませんでした。

 

でも経験しておくのも良いかもと思い、家から一番近いホールへ行ってしまったのです。ここである台と出会います。

特定の台というよりもMAX台ですね、バトル系の。

北斗の拳とか花の慶次あたりが有名でした。

 

これらの台に出会ったことで、僕の脳汁は止まらなくなりました。

そして一人でホールに行き始めたのも依存症になったきっかけなんです。

友達と行っていた時はそろそろやめて飯でも食べるか』ってなったんですが、一人だとご飯も食べずに閉店まで打ってましたね。

 

ここから一気にパチンコへの依存が始まります。

休みの日は昼前から閉店まで打つのは当たり前。

休みの前日も閉店まで打ちます。

平日は閉店まで少し(1時間)でも時間があればホールへ向かいます。

この辺りからお金の使い方もヤバくなってきました。

MAX台なら一撃で2万発ぐらいは余裕だから、投資は7万ぐらいまでオッケーみたいな基準でやっていました。

 

一番勝った時は15万ぐらいでしたね。

当然、勝ち続ける事は難しく負ける日が続きました。

財布の中身がなくなるまでやるのが当たり前でしたね。

なくなったらATMから引き出せばオッケーぐらいの思考回路でした。

 

1パチへ移行、さらに依存へ

いよいよ金がなくなってきて僕はどうしたか?

愚かにも低貸しのパチンコへ移行してしまったのです。

個人的な意見ですが4パチよりも1パチ0.5パチをやっている人の方が依存度は高いと思います。

金がなくてもパチンコがしたいという層が集まってきているわけです。

 

そんな事を考えるわけもなく、『同じ金額で今までの4倍遊べるぜ!』ぐらいにしか思っていませんでした。

1パチだと確かに投資金額は抑えられるかもしれません。

しかし、遊戯時間は圧倒的に増えます。

少しだけのつもりが平気で4時間5時間やってしまいます。

この時間めっちゃもったいないと思いませんか?この時間を家族と過ごしたら、勉強していたら、休息の時間にしていたら。

 

こんなタラレバを書いても仕方ないのですが、今からでも遅くないです。

パチンコは辞めた方がいい。

少なくとも依存するのだけは絶対に良くないです。

 

パチンコ依存症で失ったモノ5選

①時間

「レトロな古時計」の写真

まずは一番大事な時間です。

特に僕の場合は20代のほとんどと言っても過言ではないぐらい、パチンコに依存していました。20代の時の時間って本当に大切です。

何かに熱中することは良いですが、少なくともパチンコなんかに使って良い時間ではない。

 

20代に限らず、パチンコで時間の消耗をするのはもう辞めよう。

時間とは命なんですよね。

よくある言葉ですが、『今日が最後の日だとしたら?』

今日が最後の日だとして、パチンコしたいですか?

僕はしたくない。家族と話したい、友達と遊びたい、恋人と一緒にいたい(いないけど)そう思いました。

 

失った時間は取り戻せない。

でも、未来の時間なら遅くない。パチンコを今すぐ辞めて未来の時間を確保しましょう。

 

②お金

「散らばる諭吉札」の写真

お金もたくさん失いました。

僕の父もパチンコ狂だったのですが数千万は失っていると言っていました。

パチンコで使うお金があれば何ができましたか?

欲しかった物が買えた、美味しい物が買えた、子供におもちゃを買ってあげられた。

 

パチンコ依存症の時は『増やすからいいんだよ!』って思っていましたが、1年トータルでほとんど負けていました。

勝ったとしても使った時間を考えると割に合わない。

つまり行かない方が絶対に良いんです。僕がパチンコを辞めるきっかけとなったのは表を付け始めたこと。

日付、遊戯時間、遊戯台、投資金額、回収額などを表にまとめ、1時間あたりの金額なども記録していました。

すると勝っている時でさえ、時給計算すると大した金額になりません(特に低貸しの場合)。

 

なんか馬鹿馬鹿しくなってきて、この投資金額でゲームしてた方が有意義かもとか思い始め、辞めました。

 

③人

「バーベキューする家族」の写真

人を失うって意味が分りにくいかもしれませんが、パチンコ依存症の人によくありがちなんですが、友達・家族・恋人との約束よりもパチンコを優先してしまう。

例えば確変中に約束の時間が近づいてきたとします。

辞めれますか?絶対辞めない人の方が多いと思います。

僕もそれで何回か約束をドタキャンした経験が。

 

そんな事を繰り返しているうちに、そもそも誘われなくなってしまうんですよね。

そしてますますパチンコに依存していくという負のループが始まります。

 

僕みたいに独身ならまだ良いですが、家族持ちの方は絶対にパチンコは辞めた方が良いです。特に子供がいて夫婦でやっている人。

家族崩壊の未来が待ってますよ。

それを回避するには禁パチしかないのですよ。

 

 

 

④金銭感覚

「厳しい表情の取り立て人(集金)」の写真[モデル:よたか]

金銭感覚は確実に狂います。

4パチにどっぷりハマっていた時は3万ぐらいは普通、5万ぐらいからが勝負って本気で思っていました。

4万負けていても、あと1万で大爆発するみたいな淡い期待を込めてやり続けるのです。

 

1パチでも狂います。

1パチだと1000円とか2000円も平気でサンドに投入し、負けてもこれぐらいなら別にって思いますけど、考えてみてください1000円2000円で何が買えるか。

カフェで珈琲が飲めるし、スイーツも食べられる。

本も買えるし、映画を見たりも出来る。

パチンコなんかよりも有意義な事にお金を使いましょう。

 

タイムイズマネーと言いますが、パチンコは2つとも同時に失う恐ろしいものです。

しかも依存度が高めというね。

麻薬と一緒なんですよね。

僕もたまに猛烈に行きたくなる時があります。

そんな時はYouTubeでパチンコ依存症の動画を見て心を落ち着かせています。

 

⑤健康

「【け】健康診断行った方がいいよ・・・? 」の写真[モデル:大川竜弥 Lala]

『パチンコに行き始めて健康になりました!』って人はまずいないですよね?たいていの人は健康状態が悪化していると思われます。

・タバコによる副流煙

タバコは吸っている人(主流煙)よりも副流煙による受動喫煙の方が健康に悪いと言われています。理由としては主流煙はフィルター越しの喫煙に対し、副流煙はフィルターを通さず直で喫煙することになります。

 

ホールは基本的には喫煙可で遊戯しながら座れると隣にすごい煙が流れてきます。これだけでもダメージはデカいですが、ホールへ通う頻度が上がればさらに健康は悪化するでしょう。

 

・腰を痛めたり、エコノミー症候群の危険性

パチンコは数時間ずっと座りぱっなしということも珍しくありません。

何時間も座っていると腰を痛める事もあるし、最悪エコノミー症候群の危険性もあります。

 

・睡眠不足になる

仕事をしている人なら特にそうですが、パチンコを閉店までやり家に帰ったら0時近いですよね?そこからご飯を食べたり、お風呂に入ったりするわけですから必然的に睡眠不足に陥ります。

個人的には睡眠って健康において一番重要だと思っているんですが、パチンコ依存症になると睡眠時間すら削って遊戯します。

 

・単純に不健康になる

パチンコに1日の時間を使いすぎて、食事・運動・睡眠といった健康に重要な要素を軽視してしまうんですよね。

まとめ

簡単にまとめるとパチンコでかなりの金額を稼いでいるよ!って人以外は行かないに越した事はないってことです。

例外としてはトイレに使った、ゴミを捨てに行ったなどはありかもしれませんが、パチンコにハマっていた人は絶対にダメです。

 

ホールへ行くための口実となってしまい、せっかく来たのだからちょっとだけとなる可能性が大です。

パチンコ依存の時は常にパチンコへ行きたいという思いで支配されていました。

今でも行きたくなる時がありますが、そんな時はブログの事を考えたり、他の副業の活動をするようにしています。

 

副業への行動って無駄にならない事が多いと思います。

積み上げていくことが可能だからです。

パチンコで負けた後の帰り道ってすごく惨めじゃないですか?

たいてい後悔します。

行かないのがベストです。

さぁ、命の使い方を今から変えましょう。

ギャンブルなんてしている時間はないですよ。